交通事故のリハビリ通院で整骨院が選ばれる理由 -リハビリの重要性-|茨城県の交通事故治療なら日立駅前整骨院

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交通事故治療

事故のリハビリ通院の重要性と、他院との違い

交通事故の症状の改善度合いは、痛みが強い時と少し落ち着いた時とにわけられます。

痛みが強い時は頑張って通院しますが、ある程度落ち着いてくると通院を辞めてリハビリをほとんど行わない方が増える傾向にあります。

この傾向には幾つかの理由があります。

  • 自己判断でもういいか!と思うこと

  • 通院が面倒くさくなる

  • 先生が適切な説明をしない・説明が先生の自己満足で終わり患者さん側が理解しきれていない


この中で一番影響が大きいのは3つめの「先生がリハビリに対する話をするだけで、患者さんが”良くなってきた”と実感しきれていないこと」にあります。

「重要性がわからない」「よくわからない」「実感できていない」からこそ自己判断でリハビリをやめたり、その気持ちから通院が面倒になり、いつどこでもできるリハビリさえも止めてしまうのです。

先生が患者さんとしっかり向き合っていればこのようなことは起こりません。リハビリに対してもしっかりとした対処やアドバイスをし、患者さんが実感して良くなってくれれば先生だって自分ごとのように嬉しいはずです。

 

ここからはリハビリの重要性と他院の違いを説明しますが、一概にこれはこうとは言えない内容なので文そのままではなく意味を汲み取ってもらえれば幸いです。

 

そもそもリハビリをするのはなぜか?

治療を終えた後に身体のケアを行うことで再発防止や、事故前以上に身体を改善させるためです。

『リハビリテーションには「再び適した状態にする」という意味があり、適した状態とは一般の人では日常生活ができて受傷前の状態に戻ること、スポーツ選手なら受傷前に行っていたスポーツを同じようにできるようにすることをいいます。』

というのが一般的な概念で痛みや違和感をとることを前提としますが、その操作段階(リハビリでの治療中)で副産物的に様々な症状を改善させ、以前からあった不調も整えることが極めて重要なリハビリの効果と当院では考えています。

この「不調」というのが長引く痛みの本当の原因になりますが、事故の痛みがこの不調と合わさることによって痛みを増幅させることをまず知る、理解しないことには、「効いたのは最初だけ」「やってもらった後はいい」という時間が経てば同じ治療になります。

言うまでもなく一番大切なことは痛み、違和感等の日常生活に支障がでるものを改善することですが、このリハビリによって自分でも気づかないでいた不調を整えることこそ根治に繋がり、後遺症での苦しみを格段に減らすことができることと思います。

 

 

当院ではあえて痛みが強い時と少し落ち着いた時に時期を分けることにより捉え方が変わり、捉え方が変わるからアプローチの仕方の違いが生まれ、アプローチの仕方が変わると当然出る結果、出せる結果が変わります。

同業者へのネタバレを防ぐためにかなり曖昧な表現になりますが、同じ治療を長く受けてて治るなら誰もが皆既に治ってます。例えば電気治療で肩こりが治るなら、何十年も前に肩こりで悩む人はいなくなってるはずです。

大切なのは「やり方」と「捉え方」と「見抜く目」ですね。

 

かなり攻めた記事になりましたが、これを読んで「リハビリって案外大事!」って思ってもらえれば幸いです!

 

こんだけ偉そうなことを書いてても、治せないものもあります(*_*)

もっと勉強しますので、よろしくお願いします!!

 

 

 

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